活動概要


子ども学により新しく開発された発達障害や被虐待児のための療育の実戦経験を活かして以下の活動をしていきます。

① 教材開発
発達障害児向けのアプリケーションソフトウェア教材の開発と販売をします。

② カウンセリング、トレーニング
子育てに関するカウンセリングやペアレントトレーニングを行います。

③ 調査研究、政策提言
子どもの最善の利益のための調査、研究と政策提言を行います。

④ 発達障害児への療法普及、啓発
発達障害の治療の方法と被虐待児の里親支援の方法に関する書籍を出版します。

⑤ 講演会、研修会
発達障害の理解と治療方法に関する講演・研修会を開催します。


理事・監事 紹介


理事長
長田 有子

理 事
小林 康秀
南治 一徳
小林 登
榊原 洋一




理事長プロフィール



長田 有子

臨床発達心理士、認定音楽療法士、CRN(チャイルドリサーチネット研究員)。
アメリカバークリ音楽大学卒業、フランス国立音楽音調研究所にて研修、聖徳大学大学院博士課程卒業。
国立成育医療センター、子どもの虹センター被虐待児施設、調布障害児学童「くれよん」「レインボー」にてSST・療法を行う。調布発達支援教室代表。
日本子ども学会理事、日本小児神経学会会員、音楽療法学会会員、臨床発達心理学会会員。